新しい時間をつくらなくても。
朝でも、夜でも。
髭剃りの時間を、自分を整える時間へ
今使っているカミソリのまま。
固形シェービングソープとブラシを加える数分を、
身だしなみと気持ちを整え、人や仕事に向かうための時間へ。
髭剃りは、
ただ髭をなくすための
作業でしょうか。
朝は、いつも時間が足りません。
髭剃りも、できるだけ早く終わらせたい。
けれども、急ぐほど力が入り、その日の肌の状態にも気づきにくくなります。
新しい習慣を増やす必要はありません。
いつもの髭剃りに数分だけ加えて、泡を立て、肌を確かめる。
Wet Shaving Lab.は、その時間を、身だしなみと気持ちを整え、人や仕事に向かうための時間へ変えていくことを提案します。
ウェットシェービングとは

手間をかけるから、見えてくるものがある
ウェットシェービングは、今使っているカミソリでも始められます。
まず変えるのは、カミソリではなく、髭と肌を整える準備です。
固形ソープをブラシで泡立て、その日の肌を確かめながら剃る。
いつもの髭剃りに、数分の余白を加える方法です。
効率だけを考えれば、電気シェーバーや缶入りのシェービングフォームのほうが早いかもしれません。
それでも、道具を選び、泡の状態を確かめ、刃の音や肌の感触に意識を向ける。
そのひと手間に、ウェットシェービングならではの楽しさがあります。
日本製シェービングソープとブラシをつくる
髭剃りを、整える時間に変えるために。
現在、札幌で石鹸などの化粧品を製造しているメーカーと、日本製の固形シェービングソープを開発しています。
さらに、ソープと相性のよいシェービングブラシについても、国産素材と国内製造を軸に検討しています。
目指しているのは、ただ泡が立つだけの商品ではありません。
ブラシで泡を育て、香りを感じ、肌の状態に目を向ける。その一連の時間まで含めて提案できるシェービングソープです。
開発の過程は、noteやPodcast、SNSを通して少しずつ紹介していきます。

Wet Shaving Lab.の強み
使い、調べ、確かめながらつくる。
- 海外のシェービングソープ30種以上を使用
- 海外の合成繊維のシェービングブラシ10種以上を使用
- 両刃カミソリ30本以上を比較
- 物理教師として、違いの仕組みを調べて説明
- 札幌の石鹸の専門家との共同開発
Wet Shaving Lab.で発信していること
両刃カミソリやシェービングソープの使い方だけでなく、
髭剃りの歴史、海外の話題、道具を選ぶ楽しさまで。
note、Podcast、SNSを通して、ウェットシェービングの魅力を発信しています。
note
両刃カミソリ、替刃、シェービングソープ、ブラシ。実際に使って感じたことや、調べて分かった髭剃りの奥深さを紹介しています。
Podcast
道具のレビューや海外のウェットシェービング情報、髭剃り文化の話題を、毎週、声でお届けしています。
Instagram・X
泡立てる様子や道具の写真、note・Podcastの更新情報、開発中のシェービングソープなど、Wet Shaving Lab.の現在を発信しています。
最新の研究ノート
両刃カミソリ、シェービングソープ、ブラシ、髭剃りの科学や文化について、noteで日々発信しています。
Wet Shaving Lab.について

髭剃りの奥深さを、日本でも伝えたい。
Wet Shaving Lab.は、髭剃りを単なる身だしなみや効率作業ではなく、自分を整える時間として見直すための活動です。
運営しているのは、札幌で高校の物理を教えている堀輝一郎です。
両刃カミソリを使い始めてから、道具による剃り味の違いや、泡を立てる時間、海外のウェットシェービング文化の奥深さに惹かれてきました。
実際に道具を使い、調べ、考えたことを、noteやPodcast、SNSを通して発信しています。
髭剃りの時間を、自分を整える時間へ
まずは、今のカミソリのままで。
固形ソープをブラシで泡立てる。
その数分から、髭剃りの見え方は少しずつ変わります。
Wet Shaving Lab.は、そんな髭剃りの楽しさと可能性を発信していきます。