シェービングソープ開発

シェービングソープ開発

日本で、
本当に使いたいと思える
シェービングソープを。

髭剃りの時間を、自分を整える時間へ。

現在、札幌の石鹸ブランドとともに、
日本製の固形シェービングソープを
開発しています。

なぜ、日本製のシェービングソープをつくるのか

海外には、香りや泡立ち、使い心地に個性のあるシェービングソープが数多くあります。

私自身、さまざまなソープを使う中で、ブラシで泡を育てる時間や、香りが立ち上がる瞬間に、ウェットシェービングならではの魅力を感じてきました。

一方、日本では、個人が日常的に楽しむための固形シェービングソープは、まだ選択肢が多いとはいえません。

それなら、日本の暮らしや髭剃りに合うものを、日本でつくれないだろうか。

そんな思いから、この開発は始まりました。

目指しているのは、
泡だけではありません。

ブラシで泡を育て、香りを感じ、肌の状態を確かめる。

シェービングソープを、髭剃りの所作全体を支える道具として
つくりたいと考えています。

泡を育てる時間

水を少しずつ加え、ブラシを動かしながら、自分に合う泡へ整えていく。

完成した泡だけでなく、泡が変化していく時間そのものを楽しめるソープを目指します。

肌を観察する時間

その日の肌の状態や、刃の当たり方を確かめながら剃る。

深剃りだけを追い求めるのではなく、自分の肌と向き合える髭剃りを提案します。

道具と所作を楽しむ時間

ソープの蓋を開け、ブラシを手に取り、泡を立て、カミソリを動かす。

少し手間をかけるからこそ生まれる、道具と所作の楽しさを大切にします。

開発の過程も、公開していきます。

シェービングソープが完成するまでには、さまざまな検討と試作が必要です。

泡の立ち方や水分の加え方、ブラシとの相性、香り、容器、使い続けたときの感覚。

実際に使いながら確かめ、考えたことを、noteやPodcast、SNSを通して少しずつ紹介していきます。

完成した商品だけではなく、なぜその形を選んだのか、その背景まで含めて届けたいと考えています。

完成までの過程も、
どうぞお楽しみください。

試し、考え、確かめながら、
少しずつ形にしていきます。

髭剃りの時間を、自分を整える時間へ。

日本製シェービングソープの開発を、
これからも見守っていただけたらうれしいです。